著作権侵害について、広告を制作する前にご確認下さい。
広告制作に必要なのが写真やイラスト、ロゴなどの画像とキャッチコピーや商品名などの文章です。これらの素材をインターネットの画像検索などから得たものを使用する方も多いと思います。ですがちょっと待ってください。
それらの素材は著作権のある『著作物』ではありませんか?
ネット検索して理想にあった素材を見つけたら。そのまま使用しようとしていませんか?
インターネットの世界でも一般社会と同様に著作権というものがございます。著作権とは『その素材を使う権利』であり著作物とはその権利を有する者以外は使ってはダメな物ということです。簡単に言うと『すでに誰かのモノなので勝手に使ってはダメな素材』ということです。そしてこの権利を侵害すると社会的に罰を受ける可能性があります。「知らずに使っていた。」という理屈は通用しない可能性が高いです。また「似ていない。これは私のオリジナルだ」と思っても、第三者から見て似ているという判断になれば、侵害になるかもしれません。「自分が1から考えて作った」というものでも、すでに著作権登録がされている場合があるので要注意です。
使用したい素材が著作物なのかわからない。どうしたらいいの?対策は以下の3つです。
1.使用したい素材が著作権のあるものかどうかを事前に調べる
2.著作権なしの無料素材を使う
3.お金で著作物を買って使う
以下にそれぞれに特化したサイトを紹介いたしますので参考にしてください。当方が普段利用しているサイトです。
1.著作権を調べる………
出願中の商標や登録済商標の情報を無料確認できるサイト
J-PlatPat(特許情報プラットフォーム)
2.無料素材を使う………
無料の写真や画像を扱うサイト
・Unsplash
・PAKUTASO/ぱくたそ
著作権無しのフォント(文字)を無料でダウンロードできるサイト
・dafont.com
※こちらのぺージでさらに多くの無料素材サイトを紹介しています
3.有料素材を使う………
有料の素材サイト
写真、画像など
イラストなど
似顔絵など
※なお上記のサイトについて利用規約の変更などによりトラブルが発生しても当方は一切の責任を持ちません。例えば無料だったものが有料になったり。クレジット表記必須であったりする可能性もございますので必ず各サイトの利用規約を確認してからご利用してください。